バラの冬作業完了

大物四本のつるバラの剪定・誘引作業が終わったので、バラの冬作業もあと一息。
今日は以前から気になっていた木立ちバラ、ドレッシーの移植と全てのバラへの寒肥を行う。

ドレッシーを植えたのは一昨年の10月、甲府まで出掛けて購入してきた大苗をロマンティックチュチュの隣に植えた。そのロマンティックチュチュも同じ年の6月に植えたもので、背は高いが葉が茂るという感じではなかった。
ところが昨年になって我が家の花壇で一冬越したロマンティックチュチュは予想以上に大きく育ち、オベリスク仕立てであったこともあって、北側に植えたドレッシーは完全に日陰になってしまった。
それでもドレッシーはそこそこに花を咲かせてくれたのだが、お日様を求めて動かしてやることにした。

場所は花壇の南端、敷地の南東端でもある。隣にはマリーヘンリエッテがあるが、ここならその日陰になることもない。
移植を前提にひと月ほど前から穴を掘り、たい肥や油かす、腐葉土などを入れて土壌改良をしておいた。ここを40㎝ほど掘っておいた。


ドレッシーを掘り上げてみると、思ったほど太い根はないものも白いひげ根が沢山出ている。


穴に植えるにあたっては、深層の元肥としては後述の寒肥パッケージを使い、上層の根に接するとこrろにはマイローズのバラ培養土に寒肥パックを混ぜてやった。


無事に移植を完了。


ここからはドレッシーを除く残りの6本のバラに寒肥を施す作業だ。
寒肥パッケージには:
醗酵油かす(大、中粒)、骨粉入り油かす、牛糞堆肥、バーク堆肥、腐葉土、燻炭を土壌改良剤として、マイローズの有機バラ肥料、マグァンプK(大粒)を養分として加えて最後にベニカXガードを少量入れて予め混ぜ合わせておく。
バラの株元から20~30㎝ぐらのところに20㎝ほどの穴を掘り、このパッケージを投入して元の土と混ぜるを繰り返していく。

中腰の作業でちょっと腰にきたが、これにてバラの冬作業は完了だ。3月ごろに施肥と消毒といういつもの作業が始まるまでは暫くお休みだ。

すでに赤い芽をあちこちに見ることができる。今から春が楽しみだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です