ソフトボールをやめてから週一の練習も無いし、ゴルフも今年はもう練習も含めて打ち納めをしたので明らかに身体がなまってる。そのうえ、クリスマスだ、年末だとご馳走を食べ酒を飲みゴロゴロしているので心の方も弛んでる。
ということで天気も回復したので久しぶりにちゃんと歩くことにした。
いつもなら引地川親水公園の駐車場に車を停めて公園の中の遊歩道をぐるりと一周の約3.5kmをたらたら歩くという軟弱なウォーキングなのだが、今日は家から歩いて出発。「山」コースを目指す。
引地川の西岸の河岸段丘を下って川沿いに南下して大庭大橋を渡って東岸の丘の上に。
引地川の東岸の台地のこの辺りは第二次世界大戦の頃にB29の迎撃戦闘機の飛行場があった場所で、高校の頃は「飛行場」と呼ばれる荒れ果てた広大な更地だった。後に荏原製作所が建ったのだが今は飛行場の面影はどこにも残っていない。
この季節、咲く花で楽しむことはできないが、冬には冬の彩りがある。
荏原製作所の裏の道を北上すること約1.5kmで道はなだらかに下り始める、飛行場としては小さいが戦闘機の発着には十分な長さの滑走路だったのだろう。
坂を下りるとそこは引地川親水公園の北端だ、ここから公園の中の約2kmの遊歩道を南下する。
遊歩道沿いの紅梅の蕾が赤く色付き、気の早いものはほころび始めていた。
公園南端からは引地川に流れ込む用水路横の小道を遡って舟地蔵公園に、やっと家が近づいてきた。
仕上げに100段ほどの階段を登ってほどなく家に到着した。
8.2km、2時間弱のウォーキング、「山コース」を完走、いや完歩した。
ああ疲れた。











