iPhone 17 Proに

カメラ性能の向上を期待してSH-05からiPhone 13 miniに乗り換えたのが4年前。
iPhone 13 miniは見事にその期待に応えてくれた。

写真を撮るのが趣味の一つであるので、日常生活の中で残しておきたい光景に出合うとマメにカメラを向けることが多い。
それがドライブなどの旅先であれば一眼レフを携えていく。サブ機としてはSONYのRX100やキヤノンのG1Xなどの高性能コンデジを使うのだが、身軽に動きたいとき、車を停める時間があまり取れない時などはiPhoneで済ませることが多い。また風景+人物などの時はカメラを向けるよりはiPhoneの方が被写体も緊張させることがないので良い写真が撮れるし、人の肌の発色なども自然だ。
ウォーキングをしながらの撮影に至っては余程のことがない限り、iPhoneを使う。

で、その画質なのだが一言で言って素晴らしい。
発色の良さ、輪郭の美しさ、明暗のコントロール、暗いところでの感度、ポートレートモードでの背景のボケ具合等々、光学系・センサー・画像処理の全てが一流なのだろう。時として、いや往々にしてメインの一眼レフの写真の画質を上回るものが手軽に撮れる。
前述のように旅先では一眼レフの「サブのサブ」みたいな位置づけなのだが、帰宅して写真を整理しているとiPhone 13 miniのものが一番良かったりすることが度々ある。

そんなiPhone 13 miniなのだが、苦手は望遠。ズームすることはできるが撮影範囲の画素数も減るので画が荒くなってしまう。その弱点を克服できるカメラ性能を持ったiPhone 17 Proに替えた。


iPhone 13 miniから17 Proへの引継ぎはとても簡単だった。二つのiPhoneを並べて「クイック転送」という作業をするだけでほとんどの作業が完了。


準備ができたので早速撮影に、初撮りだ。近所の木蓮が満開なので撮りに行った。


ほとんど同じ立ち位置からのズーム撮影、4倍で。


8倍での逆光の感じも良い。

「サブのサブ」から「サブ」を超えて「メイン」になる勢いだ!

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