「新橋烏森口青春篇」「銀座のカラス」

椎名誠好きなら誰もが読んでいる筈の青春三部作のうちの二つである。
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この他に「哀愁の町に霧が降るのだ」があって三部作となるのだが、「哀愁の・・・」は先日の日本滞在中に読了してしまったので日本の家に置いてきてしまった。
この三部作を読むのは少なくとも3回目である。
椎名氏は僕より10歳ほど年配なのだが、何故かこの私小説的三部作には共感を覚えるのである。
あと2回は読むだろうな~[たらーっ(汗)]

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