これは手強いかも・・・

2週間前に届けられたJBL4338と初のご対面。

そのなりは予想通りに、いや予想以上にご立派!
独身者用の冷蔵庫ぐらいの大きさである。
正に威風堂々。
大きなスピーカーが立ち並ぶオーディオショップの試聴室では普通の大きさだったのに。
間にある42インチのTVが小さく見える。

でも、なんとかオーディオスペースに収まった。

で、早速鳴らしてみる。
先代のSX-M7との違いは如何に・・・

「???」というのが最初の印象。
大きな図体の割には意外や繊細な音。
一聴した感じでは、 SX-M7の方が低音の量感があったような気がする。
音が部屋に充ち渡る感じも先代の方がいいような・・・

よく聴けば低音は確かに出ているのだが、中音域に使われているホーンの能率が全てに勝っている。

という事で、内振りの角度を変えたり、中/高音のアッテネーターを絞ったり、C-48のグライコを弄ったりとするうちに段々とその本領を発揮し始めてきた。
ソースにもよるが15インチウーハーは魔力のような音を奏でる(こともある)。

このスピーカー、かなり手強いぞ〜
気合いを入れて向き合おう! と思ったのだった。

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