大苗に挑戦

インフィニティローズを買って鉢植えにしてみたら素晴らしく具合が良い。ミニバラでこれほど魅力的なのだから、フルサイズのバラなら凄く良いんだろうなぁ・・・と思っていたら近所のD2の外の園芸コーナーにバラの大苗がどっさり入荷していた。
バラは園芸の中でもベテランが手を出すものと思っているのでそう簡単には手は出さない・・・と思っていたら、あらら。

気が付いたら「ピエール ドゥ ロンサール」の大苗が。
実はひと月ほど前に園芸好きの義姉から「園芸をやるなら絶対にバラをやるべし!」と力強く勧められ、東京の園芸店まで苗を見に行ったのだが「これだ」という苗に出会えず。気にはしていたけど、他の花の植え付けに気を取られている間にバラとはすっかり疎遠になっていた。
ただ、その時「ピエール ドゥ ロンサールがいいよ~」と言われていたことだけはアタマの片隅に残っていたらしい・・・で、D2の大苗を見ていたらありました、「ピエール ドゥ ロンサール」の大苗。これも何かの出会いと思って買うことにした。

やるならちゃんとやろうと思って、いつものようにGoogle、YouTubeで色々と情報収集。いや~、バラは園芸の女王と呼ばれるだけあってもの凄い情報の数。ただ、系統だった知識も必要だと思ったので「NHK 趣味の園芸 バラ口座」の本も購入、Amazonなので翌日配達。日曜日のソフトボール練習から帰ってきて、夜には本を読みふけった。色んなYouTubeも観る。
諸説あるのだけど、庭植えの際の共通項は、「大きくて深い穴を掘る」、「土壌改良を行なう」、「適切な用土と肥料を使う」だった。
「ピエール ドゥ ロンサール」はつるバラ、病気に強くて育てやすいというだけでなく我が家の味気ないフェンスを彩ってもらおうという魂胆だ。なのでフェンスの際に大穴を掘るのだ。とはいえ、ただでさえ痛い腰に穴掘りは過酷・・・ということで近所に住む娘に出動を要請。D2のそばに住んでいる娘を迎えに行くついでにバラ用の資材を買い足そうとD2に・・・もうないだろうなぁと思った「ピエール ドゥ ロンサール」のルージュの大苗が残っていたがあまり枝ぶりが良くない。周りを見渡すとこれがあった。

「マリー ヘンリエッテ」だ。つるバラだし病気にはとても強くて育てやすい品種だとバラ講座にも出ていたので買っちゃった。一本も二本も一緒だぁ、この際。

で、穴掘り。予定通り娘に掘ってもらう。

先日、シルバープリベットの植え付けの穴を掘った時にも感じたのだが水はけが悪い。

試しに水を注ぎこむとなかなか沁み込んでいかないのだ・・・ということで深く深く掘るしかない。当初の目標の深さは40cmだったのだけど、水はけのことを考えて65cmまで掘ってもらった。ここで娘がギブアップ、もう一つの穴は後日ということになった。それまではこの状態で待機だね。

これから先が始めたら後には引けないバラ地獄なのか、それとも白とピンクの香り高い花が咲く天国なのか・・・つづく。

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