品種追加(ノヴァーリス)

玄関前の一等地である花壇横の三角地帯が空いている(トキワマンサクを鉢植えにしたので)のでここには木立ち樹形のバラを植えてみたい。しかも今までのものにはない青系ならさらに良い。青バラ系の品種は病気に弱いという傾向があるようだが「このバラは強いよ!」というロサオリエンティスの木村さんが言う「ノヴァーリス」を買うことにした。
ロサオリエンティスのオリジナル品種ではないのだが、ロサオリエンティスと同様にというかロサオリエンティス以上に耐病性に重きを置いて育種をしているドイツのコルデス社の品種である。コルデス社といえば我が家の絶好調マリーヘンリエッテもコルデス社なので僕的にはとても信頼の厚いブランドである。


完全な青ではないが、青みを帯びた薄紫である。
木立ち樹形で耐病性はなんとタイプ0、消毒無しでもいけるという強者だ・・・僕は消毒するけどね。

宅配便で送られてきたノヴァーリスはロマンティックチュチュとは違い、一番花が咲き終わった状態。立派なシュートも何本か出ている。


ロマンティックチュチュと同様に数日前に土壌改良と元肥を施したところに「マイローズ」のバラ培養土と各種養分を足した土で包むようにして地植えした。これが植え付け翌朝の状態。しんなりとしていたシュートも勢いを取り戻して元気になった。


ただ、この株もロマンティックチュチュ同様にいくつかの処置をしてやらなければならない。
・ 花後の枝を今年伸びた分の半分まで切り戻す
・ その高さに合わせてシュートをピンチする(ピンチできなければ切る)
・ シュートに支柱を立てる
・ 混み入った枝、弱い枝を間引いてやる
・ 主幹にも支柱を立てる
・ マルチングをする
・ 消毒をする(フローラガードAL)

こうなった。


このバラは四季咲きなので秋になったら花をみることができるかもしれない。どんな色合いの花なのかが今から楽しみだ。

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