西伊豆再び(後編)

西伊豆といえば、今年だけで三回目である。

一回目は7月の会社の研修、この時は研修初日の夕方に体調を崩してリタイヤ。

自動的に帰り道に予定していた友人との釣りはキャンセルとなった。

二回目は夏休みにリベンジを賭して友人と三津内浦に。

現地16時着から、途中4時間の仮眠タイムを挟んで翌朝の6時過ぎまでの実釣10時間余の格闘の末、手にした釣果はネンブツダイ一尾だったのだ、しかもその一尾は友人が釣り上げたものだった(T T)。



そんな悲しい思い出の残る内浦漁港は、のんびりとうららかだった。

不覚にも釣り道具を持参しなかった腹いせ(??)に、港の前の食堂で地の魚を食すことになった。

地味な食堂にネクラなおじさんという組み合わせで一時は「外れ」を覚悟したが、タイとメジマグロの刺身定食は新鮮で美味だった。

僕的には、三枚におろしてからもう少し寝かせた方がよかったんだけど、まぁいいか。

満腹なのに山道全開で伊豆スカイラインに。

山伏峠から芸岳、十国峠を経て大観山に。

途中、絶景のはずのポイントは11月の山頂なのに20℃を超える陽気で発生した霞で、富士山も駿河湾も相模湾も全然見えず。

なんだかぼんやりした駒ケ岳と芦ノ湖を辛うじて望むことができたのだった。

本当はこう↓見えるはずだったんだけど。

予想通りに西湘バイパス出口付近から134号線は大渋滞。



でも、気持ちの良い一日だった。

走行距離約200Km。

そういえば、やたらとバイクの多い日だった。

暴走族も大賑わいだったし。

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