第三夜、再び旭川(道北の旅⑨)

北海道最後の夜は何を食すべきか・・・炉端焼き、鮨ときたのだから、順当にいけばジンギスカンということになるのだろうか。
ホテルの近くにもDという人気のジンギスカン屋はあるのだが、予約の電話を入れると、この季節は席の予約ができない仕組みになっている・・・果たして店の前は長蛇の列である。
ということでジンギスカンは次回以降の課題としてパス、Googleマップを使って近所に適当な食事処がないかを探してみる。
結果的にみつけたのはイタ飯屋、しかもホテルからは徒歩3分と近い。予約の電話を入れて行ってみた。
これが当たりだった。
新鮮な野菜と魚のサラダ、香ばしいフォアグラソテー、立派な大エビの載ったスパゲッティ、バラ色のローストビーフ、どれを食べても美味しい!


しかも、地域・季節限定のサッポロ・エーデル・ピルスも飲めたし・・・

美味しいワインも飲みました。

食後のティラミス、それに飾られたメロンも美味しかったぁ~

ということで、食の国北海道で何が美味いかと問われれば、「旭川のイタ飯!」と答えるのである。