アフリカ黒檀なのだ

絨毯敷きの床にフロア型のHS-1400を直に置くのはなんとも頼りないので、絨毯+人口大理石ボード+防振ゴムの上にHS-1400を設置してある。
この防振ゴム、近所のDOITで買ってきたオーディオ用でもなんでもないパッとしないやつなんだけど、間に挟んでみると音全体がふくよかになるのである。
とは言え、電源ケーブルや信号ケーブルに何万もかけているのに、スピーカーの足元があまりに寂しいとは感じていたのである。
で、登場するのがこれ、
QB-4.jpg
山本音響工芸のQB-4というアフリカ黒檀のキューブである。
比重が1.4と大きく、手で持つとずしりとくる頼りがいのあるやつである。
オーボエやクラリネットなんかに使われてる材質らしく、当然響きも良いはず。
色々と考えた上で、HS-1400の「ハカマ」の内側に入れてみた。
結果的に、HS-1400は大理石ボードの上で10mmほど浮き上がった格好である。
さて肝心の音の変化であるが、低音の量感は若干減ったものの、音の一つ一つが「艶やかになった」というか、「粒立ちが良くなった」。
アコースティックな楽器の再生はとても良くなった。
まずは成功という評価である[手(チョキ)]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。