挑戦開始!

タイの駐在中に苦労して取得した日本体育協会のソフトボール指導員の資格更新のための研修を受けてきた。

午前に座学、午後に実技というメニューで参加者は30名余り。年代も20台から60台まで(さすがに70台はいないと思うが、それに近い年頃の方々はたくさん居ました)、僕のような選手(ちょっと気恥ずかしいが、層別するとそうなっちゃう)や少年少女の指導者、地域の大立者風な人たちと様々な顔ぶれだ。
ただ、共通して言えるのは如何にも健全そうな人たちで、且つソフトボールが好きそうな(じゃなきゃ真冬の日曜の朝早くから体操服着て集まりはしない)ことだろうか。
プロのトレーナーが指導するストレッチではこの季節にして玉の汗が流れた。
スポーツ選手向けの栄養学、筋肉の特性の話とそれに基づいたいくつかのストレッチ技法、ソフトボールの実技指導(今回は「投げる」に重きを置いた技術論と実践)ともに非常に参考になった。今からもう一度ウィンドミル投法のピッチャーを目指そうかと思うぐらい・・・

帰りは鴨宮駅までの約2.5kmを徒歩で。日頃からウォーキングをしているので、これぐらいの距離はへっちゃらだ。
このウォーキングを足して通算距離は1100kmを超え、下関までは23km余りとなった。ぼーっとしていると気付かずに通り過ぎそうだ。
初めて徒歩で渡る酒匂川と背後の足柄連山、少しだけ姿を見せた富士山が清々しい。
DSC_0164およそ10年ぶりのソフトボールへの挑戦が始まった。まだまだ恐々と手探りで、「やれる!」という確証を感じるには全くいたってないが、多分これが人生最後のチャンスだもんね。