流行のUSBオーディオなど

CDの「ぶっつけ本番読み」に対して、ひとたびデータとして読み込んだエラー補正の必要の無いPCデータを音楽ソースにする事が静かなブームとなりつつある。
通常iPodなどの携帯プレーヤーの音源としてPC本体にCDデータを読み込む際にはMP3などの圧縮したフォーマットで音楽データはPC内に蓄えられる。
それに対して、CDを凌ぐ音質向上目当ての場合には非圧縮のWAVフォーマットでPC内に蓄積される仕組みである。
この方式の二次的なメリットは、高速で回転し振動を発生するCDがない事、PC内のHDDにデータを蓄えている場合はHDDが回転するのであるが、USBメモリーなどの物理的な運動を伴なわない記憶媒体であれば更に音質は良い・・・と言われている。
というような屁理屈、噂に弱い僕としてはすぐさま行動を取ることに。
P1120008.JPG
PCはWebラジオにも使っているVAIO、USBメモリースティックはK’s電気で安売りしていたSONYの4GBである。
早速、PC内のHDDとUSBメモリースティックの聴き比べを行なう。
Art Pepperの「meets The Rhythm Section」とKenney Barron Trioの「The Moment」である。
うーん、わからん[たらーっ(汗)]
次はCDとPCの聴き比べをしようっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。