足元強化第二段

先日のラックの足元をスパイク+インシュレーターにしたのに続き、今回はスピーカーの足元をスパイク+インシュレーターに。

今回使うのはKRYNAのT-PROPである。

スパイクと受け皿がセットになっていて、受け皿には二種類の粘性の高いオイルを入れる構造となっている。

SX-M7は鋳鉄のベースにかまぼこ型断面の足(これもおそらく鋳鉄製)がねじ込まれている。

これを外してT-PROPのスパイクに交換。
事前に計っておいたネジ径はM8x1.0、ちょっと気になるのはM8にはピッチ1.25と1.0があり、標準的なのは1.25である。
案の定、取り寄せたT-PROPのネジサイズはM8x1.25だった。
とはいえ、ネジを切り直す準備もないので力技でスパイクをねじ込む。大汗。

オイルを受け皿に充填してこぼさぬようにスパイクに被せる。

なんとか完成である。

これで、スピーカーの足元も点接触+オイルダンピングとなったのだがその効果は・・・

ひとことで言って音が静かになった。
音量を上げてもうるささを感じさせない。
部屋の角部でモコモコと反響していた音が著しく減少し、低音のキレが良くなった。
聴き疲れしない優しい音になった。

ついでに部屋の角の定在波/こもり音/残響音対策としてぬいぐるみ御一行様に活躍してもらうこととした。

そろそろバンコクに帰る時間が近づいてきた。
今回は結構色々できたな〜

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