4338にする(言い)訳

「究極のオーディオは一仕事を終えた人間たちの究極の趣味といえるかもしれない。この先二十年、三十年と音楽を楽しむためのパートナーとして考えると決して高いものではなく、買える人は買ったほうがいいし、買えるように努力するだけの価値と報いは十分にあると私は考える。」(佐京純子著;ジェイムズ・B・ランシング物語)

最初から随分と言い訳がましい文章を引用したが、色々あってSX-M7からJBL4338にすることにした。
SX-M7の不具合の件については、前にも述べたがビクターのエンジニアの真摯な対応で解決、それに加えて希少なニッパー君まで戴いて「これでしばらくSPはSX-M7でいくしかないなぁ」と言った舌のねも乾かぬうちにという点でははなはだ心苦しいのではあるが・・・

とにかく、僕のオーディオはまた一つ先のフェーズに行ったということにしておこう。

僕の居ない来週にJBL4338が届けられる予定である。

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