C48のDACを使ってみる

もうすっかり我が家のオーディオの中心的存在になったT-4070。
導入当初はT-4070内蔵のDACをそのまま使ってアナログ出力していたのだが、よく考えればプリアンプのC48にもそれなりのDACが内蔵されている。

という事で、さっそくT-4070とC48をデジタル接続してみることにした。
同軸のデジタルケーブルはワイヤーワールド製。

C48のDACを使うときには「Server」の表示、今まで通りにT-4070のDACを使うときには「Tuner」という表示がされる。

どんな違いがあるのかが興味深いところである。
C48のリモコンを使って、瞬時に切り替えができるので面白い。

T-4070のDACはウォルフソン製WM8742という24bit、C48はどこのものかわからないが32bitのDACを搭載している。

で、印象だが、T-4070のDACはメリハリのある音で楽器の輪郭がクッキリと見えるような音。
一方C48はたおやかで空間表現に優れた音とでも言おうか。
どちらが良いかは好みよると思うが、明確に音作りの方向性が異なるのがよくわかる。

曲のジャンルとそのときの気分で使い分けていきたい。

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