上川に到着

北海道全線踏破の第一歩として歩き始めた石北本線だが、ぽくぽくと歩いて上川に到着。ここは層雲峡の玄関口の駅だ。

層雲峡(2015年7月)

層雲峡には二度訪れている。
一回目の1974年は旭川からバスで来て、人の勧めに応じて借りた自転車で流星の滝、銀河の滝などを回ったのだが、北海道のスケールの大きさに疲れ果てた記憶がある。
二回目は2015年7月で記憶にも新しい。オロロンラインを走る旅で稚内から旭川に戻る道すがら、朝からの雨も上がり、時間にも余裕ができたので寄り道してきたのだった。今回はレンタカーの旅だったので一回目のようにアゴが上がることもなかったがタイ人観光客の多さに驚いた。

上川は旭川から44.9km、あと30kmほどで石北トンネルで北見峠越えとなる。
終点の網走まではまだ188km余りとまだまだ先は長い。

ウォーキングコースは晩秋真っ盛り、街路樹がきれいに色付いた。木の葉の形からするとオオモミジかヤマモミジだろうか。

舟地蔵付近の街路樹