世界の中心で・・・ (1)

3年前に購入したRD-XS43のDVDドライブの調子がめちゃくちゃ悪い。

何枚も焼くのに失敗するし、読み取りできないDVDが沢山ある。

特に最近気になっていた「世界の中心で愛をさけぶ」、所謂セカチュウに関して言うと再生途中で何回もフリーズを繰り返し、挙句の果てには1時間40分ぐらいのところで必ず再生不能となるのであった。

やっと何が「世界の中心」なのかがおぼろげに判りかけてきたところでチョンである。

許せーん (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻

で、色々と悩んでいたんだけど、ネットで調べるとPCの自作ができる人なら自分で交換するのが一番確実且つ安価である事が判明。

PC自作王を自称する俺様が黙ってこの書き込みを見逃すわけにはいくまい。

そう思うとじっとしていられないこの性分、早速実行に移すことにした。

そもそもの問題は東芝Samsung製のSD-W3002というDVD-RAMドライブがどうしようもないらしい。

これを日立LG製もしくは松下製のドライブに換装すればよいという事なのである。

相性的には日立LG製がよく、GSA-4120とかGSA-4167での成功例も報告されている。

しかしながらGSA-4120もGSA-4167ももはや現行機種ではないので入手は困難。

Yahooオークションで落札を試みたが、7000円以上でも落札できず、かといって二年近くも前のDVDドライブに大枚を叩くのも癪なので、日立LGの現行品でトライすることにした。

入手したのはBuffaloのDVSM-H55N/Bというドライブ、これには日立LG製のGSA-H55Nが採用されている。



まあこれなら大丈夫だろうという軽いノリで入手。

約8000円の出費だが、RD-XS43の有償修理代の方がきっと数倍高いに違いない。

「あっけなくドライブを認識、何事もなかったようにバリバリとDVDを焼いてます」なんていうBLOGへの書き込みが脳裏をよぎった。

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