土作り

庭木を植える際に掘り出して不要になった庭土は敷地の裏手の角に何も考えずに積んでおいた。
しかしながら、そのままにしていくと何か悪いものの住処になりそうだし、シロアリをおびき寄せるリスクもありそうなのでなんとかしようと思っていた。そんな時、YouTubeの園芸系のサイトで見掛けたのが土壌改良剤による不要土(腐葉土じゃない)の有効利用だった。さっそく、やってみることにした。

9月初旬の暑い日の夕方に大汗をかきながら、角地に捨ててあった土をガーデントレーの上に広げてカミさんと篩に掛けてゴミや石を取り除いた。その状態でビニール袋に詰めてたっぷり補水した上で日向に放置。高温で殺菌をするためだ。
機も熟したのでビニール袋の中の土をガーデントレーの上に広げてみた。
土塊も適度にほぐれていていい感じだ。用意しておいた土壌改良材を混ぜてみる。この改良材には石灰、牛糞堆肥、木炭が入っている。

土壌改良材を混ぜてやると見た目は市販の培養土のようになった。

できた土はガーデンバッグの中に保管しておいて、植え替えや花壇作りの時に利用するつもりだ。

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