これにて一件落着!


本当なら幸せ一杯、胸一杯の筈だったんだけど・・・なんか釈然としないのだ。
アタマの中に靄がかかったような、サカナの小骨が喉にささったような・・・
明らかにおかしいのだ。

一晩悩んでから第二の援軍に出動を要請。
オーディオスクエア藤沢店のE君である。
若いながらもプロの知識と耳を持った男であ〜る。

E君は午後8時前に登場、そして音出しした瞬間に二つの指摘;
① 部屋の角部に音が激しく残響、しかも天井の高い右側が激しい。
② 明らかに逆相接続。

という事で①は将来課題として②の原因究明と対策に乗り出すのであった。
可能性があるのは、電源系の極性、バランスケーブルのグラウンド極性、スピーカーケーブルの誤配線などである。
電源およびバランスケーブルはOK、となるとスピーカーケーブルなのだが、どうみても間違ってはいない。
となると考えられるのは、アンプもしくはスピーカー内部の回路の問題である。
試行錯誤の結果、なんと右側のスピーカーの極性を逆に接続したところ、逆相問題は嘘のように解決した。
僕的にはこれでいいんだけど、販売元としては???を解明しなければならない(らしい)。
アキュフェーズもしくはビクターのいずれかが犯人なのであろう・・・どちらも品質管理に於いては最も秀でたメーカーのようではあるが。
犯人探しは後日という事に。
しかしながら、逆相と思われる状態で数年を過ごした(しかも一端のオーディオマニア気取りで)私はなんだったんだろう・・・

色々あったけど、完成である。
嬉しい!!!

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