M44G物語②(まずは聴いてみる)

M44G、手持ちのヘッドシェルに取り付けたので早速聴いてみた。

SL-1200GAEに付いていたDL-103Rを外してM44Gに付け替える。MCからMMへの交換なので昇圧トランスをパスする結線にするのを忘れないようにしてね。

M44G

Chiagoの「栄光のChicago」から始まって、さだまさしの「随想録」へ。なんでこんなアルバム?って疑問を持つかもしれないが、デジタル音源では所有していないアルバムから始めてみた。
いやいや良いなぁ。
音の分析的な比較については後でまとめてみたいが、一言で言って力強くて弾力があって楽しい音。再生装置が違うので音質的にはその当時のものよりはずっと良いんだろうけど、これらのレコードを聴いていた70年代から80年代の音が甦ってくる。懐かしいなぁ。

「随想録」の方はLPでしか所有していないので、DA-3000を使ってWAVファイル(24ビット、192kHz)で取り込んだ。

黒柿が来るのはまだ先のことなので、その前にM44Gオリジナルの音をもっと探求してみよう。