PC周りの配線やレイアウトを整理していたついでにちょっとした聴き比べをしてみた。 構成①:DACはE…
原点に戻ってみる
アナログレコードの再生では、色々と調整したり変えてみたりと自分なりの工夫を施す要素が多い。それが楽し…
後期ピアノソナタ
一年ほど前にふとした機会でベートーヴェンの後期ピアノソナタと出会った。ベートーヴェンがその晩年の18…
いよいよType-3 ③
期待に胸を膨らませて針を下ろす。こういう時はいつものように「Waltz for Debby」から始め…
いよいよType-3 ②
カートリッジ、シェル、リード線、そしてスタイラスと完全体になったV15 Type-3だがSL-120…
いよいよType-3 ①
待ちに待ったType-3用のスタイラスがJICOより到着。「ベイシーモデル」だ。 パッケージを開ける…
カートリッジのメンテナンス
ここのところ再生回数の多いLPレコードだが、レコードをたくさん掛ければ針先も当然汚れる。ということで…
準備完了
先月落札したV15 Type-3(Ⅲ)だが、JICOの「ベイシーモデル」を予約はできたんだけど手元に…
V15 Type-4の蘇生 ③
いつもの尺度でV15 Type-4を評価してみたい。 <V15 Type-4(-7)>ヘッドシェル:…
V15 Type-4の蘇生 ②
オーディオを構成する何かを変えた時は「Waltz for Debby」を聴くことにしている。聴きなれ…
V15 Type-4の蘇生 ①
8750円で落札したV15 Type-4(Ⅳ)のカートリッジ。カートリッジ以外には何も付属品は付いて…
錘を取り去ったら・・・
アナログにばかり入れ込んでいるようだがデジタルも忘れてはいない。アナログは片面を聴き終わるとレコード…
M97XE蘇生
先日からM44Gとその派生に入れ込んできたのだが、実は随分前からM97XEも所有している。この個体は…
SL-1200GAE周りの掃除と微調整
ここのところ凝りに凝っているレコード再生だが、よく考えたら2016年の夏に導入して以来、きちんと掃除…
魂柱だ!
オーディオの本を読んでいたら故江川三郎氏にまつわる話で面白いのがあった。江川氏といえば「ケーブルで音…
M44G物語⑧ (Woody誕生)
シェル、リードワイヤ、カートリッジ、スタイラス各分野の役者が揃い、それらの組み合わせを作製・試聴して…
M44G物語⑦(黒柿到着)
JICOに注文していた「黒柿」スタイラスが届いた。「黒柿」をもう少し説明すると、兵庫県の日本海側の豊…
M44G物語⑥(黒檀の音)
もう少しするとJICO製の「黒柿」スタイラスが届く予定なので、M44Gのカスタマイズについてまとめて…
M44G物語⑤(改造開始)
改造のシナリオを整理する。ここではカートリッジを構成する要素を4つに大別する。①ヘッドシェル②リード…
M44G物語④(2号機の素)
事の始まりはJICOの噂話だったことは述べたと思う、いや違ったか、まあいいや。今回のM44Gに関わる…